Appleは、「Apple Watch Series 9」「Apple Watch Ultra 2」2023年9月12日(火)に発表しました。
予約注文はすでに開催されており、2023年9月22日(金)より発売します。
販売価格は「Apple Watch Series 9」が59,800円(税込)、「Apple Watch Ultra 2」が128,800円(税込)です。

Apple Watch Series 9

「Apple Watch Series 9」は41mmと45mmのサイズで、スターライト、ミッドナイト、シルバー、(PRODUCT)RED、ピンクのアルミニウムケースと、ゴールド、シルバー、グラファイトのステンレススチールケースがラインナップされます。バッテリー駆動時間は18時間です。

Apple Watch Ultra 2

「Apple Watch Ultra 2」は49mmのサイズで提供し、新しいトレイルループまたはアルパインループと組み合わせるとカーボンニュートラルになります。
通常の使用時で36時間のバッテリー駆動時間を備え、低電力モードでは最大72時間使用できます。
また、新しい文字盤「モジュラーUltra」が採用されており、大きなディスプレイを活用し、秒数、高度、深度などのリアルタイムのデータを外側のエッジ付近に表示します。
「モジュラーUltra」は、スポーツ、アウトドアの探検、海や水上・水中のアクティビティに合わせてカスタマイズできます。

「Apple Watch Series 9」「Apple Watch Ultra 2」は、S9 SiPのカスタムAppleシリコンが搭載されており、新機能の追加や既存の機能の強化が行われました。

ユーザーはApple Watchを着けている手の人差し指と親指を2回タップすることで、ディスプレイに触れることなくApple Watchの操作ができます。
ダブルタップはアプリの主ボタンをコントロールするので、タイマーの停止や、音楽の再生と一時停止、アラームのスヌーズに使うことができます。このジェスチャーは、電話の応答や終了、Apple Watch上でカメラリモートを使って写真を撮るためにも使えます。ダブルタップで文字盤からスマートスタックを開くこともでき、もう1回ダブルタップするとスタックのウィジェットをスクロールできます。

Siriへのリクエストがデバイス上で処理できるようになり、Siriを使ってヘルスケアアプリのデータにアクセスして、健康やフィットネスに関する質問をすることができるようになります。例えば、ユーザーは前夜の睡眠時間やアクティビティリングの完成に向けた進捗、またはモニター機器を接続している場合は血糖値についてたずねることができるほか、体重、服用した薬などの健康データの記録をSiriにリクエストすることもできます。

第2世代の超広帯域無線(UWB)チップの搭載により、同じチップを搭載したiPhone 15を見つける機能も強化され、iPhoneが別の部屋にある場合でもiPhoneまでの距離と方向に加えて視覚と触覚と音声のガイダンスを提供します。
また、超広帯域無線(UWB)はApple WatchとHomePodの連係も強化し、再生中のHomePodの4メートル以内にApple Watchユーザーが近づくと、「Apple Watch Series 9」はメディアをコントロールできるようにします。