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Parallels、仮想環境ソフトウェア「Parallels Desktop 14 for Mac」を発売

Parallels Desktop 14 for Mac

Parallelsは仮想マシン環境ソフトウェア「Parallels Desktop 14 for Mac」の発売を開始しました。

新規ライセンスは8,500円から、旧バージョンからのアップグレード版は5,300円からとなっています。

Pro EditionBusiness Editionの年間契約のサブスクリプションを契約ずみの場合は、無償で最新版へのアップグレードが可能です。

Paralllels Desktop for Mac」はmacOS上でWindowsなどの異なるOSが実行可能な仮想マシン環境を構築できるソフトウェアとなっています。

macOSではBootcampによるWindows環境の構築は可能ですが、ストレージのパーティションの分割や別OSの起動にはリブートが必要になるなど、macOSとは切り離された運用が必要となっています。

Paralllels Desktopで仮想環境を構築することで、macOSを使用しながらWindowsアプリケーションを使用したり、コピーアンドペーストやドラッグアンドドロップでの仮想OSmacOS間のやり取りをシームレスに実行するといったことが可能となります。

Parallels Desktop 14 for Mac 新機能デモ

最新の「Paralllels Desktop 14 for Mac」では今秋リリースが予定されている最新macOSMojave」に対応し、Mojave上でのParallels Desktopの動作の最適化、ゲストOSとしてmacOS Mojaveの仮想環境の構築への対応、この他、前バージョンからの更新点を50以上としており、ストレージやメモリ、CPUの使用量を大幅に削減、グラフィックス品質の向上、実行速度の最大35%の高速化をうたっています。

 

 

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