
Appleは、フィットネスとウェルネスのためのサブスクリプションサービス「Apple Fitness+」を、日本で提供開始しました。
Apple Fitness+は、月額980円、または年額7,800円で利用でき、ファミリー共有を利用することで最大5人まで共有可能なサービスです。
Apple Fitness+は、iPhone、iPad、Apple TVの「フィットネス」アプリを通じて利用でき、日本語字幕に加え、日本語のデジタル翻訳音声に対応したワークアウトおよびメディテーションを提供します。
ピラティス、ヨガ、ダンス、筋力トレーニング、コアトレーニングなどを含む12種類のワークアウトとメディテーションを、5分から45分のエピソードとして視聴できます。これらのコンテンツは、28名のトレーナーチームによって構成されています。

音楽を重視したコンテンツも特徴のひとつで、ワークアウトのプレイリスト全体で特定のアーティストに焦点を当てる「アーティストスポットライト」シリーズでは、日本の音楽デュオYOASOBIをフィーチャーしたワークアウトを提供します。
ピラティスやダンス、ヨガなどのプログラムでYOASOBIの楽曲を楽しむことができます。
また、オーディオ体験コンテンツ「ウォーキングの時間」には、コメディアンで俳優の渡辺直美が登場するエピソードが配信中で、俳優・ミュージシャンの山下智久**が出演する新エピソードも予定されています。
Apple Fitness+では、Apple Watchや対応するオーディオデバイスと組み合わせることで、心拍数や消費カロリー、ムーブリングの進捗状況などの指標を画面上に表示できます。
さらに、ユーザーの好みにもとづいてワークアウトやメディテーションのスケジュールを自動作成する「カスタムプラン」機能も利用できます。
本サービスは、エニタイム・フィットネスの会員向けにメンバーシップの一部として提供されるほか、auおよびUQ mobileの加入者、ベネフィット・ステーションの会員を対象とした無料利用キャンペーンも実施されます。
対象ユーザーは、条件に応じて最大3か月間、Apple Fitness+を無料で利用できます。
Apple Fitness+は、日本語字幕と日本語のデジタル翻訳音声に対応したワークアウトとメディテーションを毎週追加して提供します。
デジタル翻訳音声は、各トレーナーの実際の声にもとづいた生成音声が使用されています。
利用にあたっては、対応するiPhone、Apple Watch、iPad、Apple TV、および指定されたオペレーティングシステムが必要です。
なお、地域によっては一部のコンテンツを利用できない場合があります。
