MACROMANCER

Apple、「MacBook Neo」を発表 販売価格は99,800円(税込)から

MacBook Neo

Appleは、新型MacBook 「MacBook Neo」を発表しました。

カラーはブラッシュ、インディゴ、シルバー、シトラスの4色を用意し、Magic Keyboardや壁紙にも統一感のあるカラーが採用されています。

販売価格は99,800円(税込)から、学生・教職員価格は84,800円(税込)からです。本日よりApple StoreアプリおよびApple公式オンラインストアで予約注文を開始し、2026年3月11日(水)より出荷および店頭販売を開始します。

MacBook Neoは、AppleによるアルミニウムデザインとAppleシリコンのパフォーマンスを組み合わせた新しいMacノートブックです。13インチのLiquid RetinaディスプレイやA18 Proチップを搭載し、日常の作業からクリエイティブ用途まで幅広い用途に対応するモデルとして展開されます。

アルミニウムボディ

MacBook Neoは、美しく仕上げられたアルミニウムの筐体を採用し、耐久性と携帯性を両立したデザインを採用しています。
四隅が滑らかに丸みを帯びたフォルムにより、持ちやすさと洗練された外観を実現しています。

本体重量は約1.23kgで、リュックやバッグに入れて持ち運びやすい設計です。

13インチLiquid Retinaディスプレイ

MacBook Neoは13インチのLiquid Retinaディスプレイを搭載しています。解像度は2,408×1,506ピクセル、輝度は500ニトで、10億色表示に対応します。文字はシャープに表示され、写真や映像も鮮やかに映し出されます。

また、反射防止コーティングにより、さまざまな光環境でも見やすい表示を実現しています。映画鑑賞や写真編集、ビデオ通話などの用途にも対応します。

A18 Proチップによるパフォーマンス

MacBook NeoにはA18 Proチップを搭載しています。ウェブブラウズ、書類作成、コンテンツ視聴、写真編集、AI機能の活用など、日常的な作業をスムーズに行うことができます。

Appleによると、A18 Pro搭載モデルは、最新のIntel Core Ultra 5を搭載した最も販売台数の多いWindowsノートパソコンと比較して、ウェブブラウズなどの日常タスクが最大50%高速です。
また、デバイス上でのAIワークロードは最大3倍、写真編集などの処理も最大2倍高速になるとしています。

GPUには5コアGPUを採用し、ゲームやクリエイティブ用途でのグラフィックス処理にも対応します。
さらに16コアNeural Engineを搭載し、Apple IntelligenceなどのAI機能をデバイス上で高速に処理します。
MacBook Neoはファンレス設計のため、動作中も静音性を保ちます。

最大16時間のバッテリー駆動

Appleシリコンの高い電力効率により、MacBook Neoは最大16時間のバッテリー駆動時間を実現しています。教室やオフィス、カフェなど外出先でも長時間利用できます。

Magic KeyboardとMulti-Touchトラックパッド

MacBook NeoはAppleのMagic Keyboardを搭載し、快適で正確なタイピング体験を提供します。
広々としたMulti-Touchトラックパッドは、クリック、スクロール、スワイプ、ピンチなどのジェスチャー操作に対応します。

Touch IDを搭載したモデルでは、ログイン認証やApple Payの支払いを簡単かつ安全に行うことができます。

カメラ・オーディオ機能

MacBook Neoは1080p FaceTime HDカメラを搭載し、最適化された画像処理によって鮮明なビデオ通話を実現します。
指向性ビームフォーミングに対応したデュアルマイクにより、周囲の雑音を低減しながらユーザーの声を明瞭に伝えます。

また、空間オーディオおよびDolby Atmosに対応したデュアルサイドファイアリングスピーカーを搭載し、映画や音楽、アプリケーション利用時に臨場感のあるサウンドを提供します。

接続性とmacOS

MacBook Neoは2つのUSB-Cポートを搭載し、充電やアクセサリ、外部ディスプレイの接続に対応します。
さらにヘッドフォンジャックも備えています。無線通信はWi-Fi 6EおよびBluetooth 6に対応しています。

OSにはmacOS Tahoeを採用し、Safari、写真、メッセージ、FaceTimeなどのアプリを標準搭載します。
Apple Intelligenceの機能もmacOS全体に統合され、作文ツールやライブ翻訳などの機能を利用できます。

また、iPhoneとの連係機能にも対応しており、Handoffやユニバーサルクリップボード、iPhoneミラーリングなどにより、MacとiPhoneの連携をスムーズに行うことができます。

 

 

 

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